テーマ:SF

空の中

 久しぶりに”これはおもしろい”と素直に思える本を見つけました。 まあ私は文庫本愛好者ですのでハードカバーで出た作品が文庫化 されるまで私の目に留まる事が無いんで世間の方とは流行りのズレ があるのはご愛嬌です。 空の中 (角川文庫)角川グループパブリッシング 有川 浩 ユーザレビュー:人間のあたたかさを感 .…
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ARMS

久しぶりにマンガの紹介をっていいましても有名な作品なんですが・・・    「ARMS」  今を去ること数年前に夢中で読んでましたっけ、作者の皆川亮二はお気に入り で「スプリガン」も連載時からしっかり読んでました。  で今回ワイド版で帯に”「ARMS」の本当のエンディングがここに!!、あらたに 加筆された、…
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時砂の王

 久しぶりに本の紹介を・・・以前紹介した「第六大陸」の作者、小川一水 さんの『時砂の王』です。  松山の出張中に立ち寄った書店で購入しました。内容は人類とETと呼ば れる自律して進化していく機械生命体との戦争の中、人類が反撃に転じた 所でここを基点に敗北を予想したETが時間を遡って事態を打開(好転)しよ …
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冥王星哀れ

 速報で先程で冥王星が惑星から除外と報じていました。 太陽系惑星:冥王星を除外  チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は最終日の24日、 冥王星を惑星から外す最終案を賛成多数で採択した。これにより、太陽系の惑 星数は現在の9個から8個となる。全体会議に出席した数百人の科学者全員が 投票し、歴史的問題…
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太陽系の新惑星?Ⅱ

 太陽系の新惑星?で以前書いたんですが、少し様子が変わって きたようです。  最新のニュースによれば惑星の定義を質量等で決める方向に 進んでいるようです。そうなると新惑星どころか現在の太陽系内 で惑星とされている「冥王星」が除外される可能性が?  25日の未明に結論がでるそうですが果たして・・・
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神様のパズル

 書店の店頭で手に取り、何気に購入して読みました。第3回 小松左京賞受賞作という帯がついており、まあ外れは無いと 思い購入したのですが?ん~んはっきりいって中途半端です。  途中までは面白いです。これは・・・久々に大当たりを引いた と思ったのですが最後がちょっと安易かなと。でも著者の第1 作目ということなの…
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太陽系の新惑星?

 昔は(今でも?)「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」と覚えた太陽系 の惑星形態が(最後の海・冥は軌道が交差する為、逆の時期も有) 変わるかも?と話題になっています。  今のところ「セレス」「カロン」「ゼナ」の3つが増える可能性が高いと いう情報が新聞各紙などが伝えているところです。  今まで「セレス」は…
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本当の第六大陸?日本が月に・・・

 先日、SFで「第六大陸」と云う小説を紹介しましたが、本日 MSNで”目指せ月着陸 日本、20年に目標”の記事を発見!  日本の月着陸構想って、どんなもの?というように対話形式 で書かれています。20年ごろに日本人が月面着陸し、30年 ごろに2、3人が滞在する月面基地建設を目指し、米国の宇宙 船に同乗するの…
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第六大陸

 今度は「第六大陸」です。前回の「太陽の簒奪者」に比べると かなり柔らかなSFです。久しぶりにSFを読み始めるんで、とに かく話題作や店頭で見つけたものを読んでるんですが、こうゆう のも決して嫌いじゃないんですよ。 粗筋:  西暦2025年。サハラ、南極、ヒマラヤ――極限環境下での建設事業で、類例のない実績…
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太陽の簒奪者

 最近、読んだSF小説の紹介です。最近はあまり本を、特に 小説はあまり読まなくなったんですが。若い時はそれこそ毎日 なにか本を読んでた気がする。300~400ページぐらいの単行 本なら1日で読んでしまってました。SFやファンタジーに特化し てましたが。  さてそんな感じで昔はよく読んでいたSF小説でしたが最…
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